2026年7月16日(木)令和8年度第2回京都市伏見区在宅医療・介護連携支援センター運営会議が行われました。
今回、当センターより、
●令和8年度活動取組み
・第1回医療・介護関係者研修の報告
・入退院支援の情報交換会・調整会の報告
●多職種連携のための情報提供
・伏見救急カードとACP(人生会議)に関する院内での取組と地域連携への展望
蘇生会総合病院 入退院支援課 課長 橋度 美紀子氏
●今後の予定
【令和8年度医療・介護関係者研修】
第2回「難聴と認知症とそして医療費・介護費用」 8月6日 (木) 14:00~15:00
耳鼻咽喉科たかきたクリニック 院長:髙北 晋一先生
第3回「伏見救急カード利用についての提案」 11月16日 (月) 14:00~15:00
伏見区在宅医療・介護連携支援センター 白神 泰氏
【市民公開講座】 10月24日(土)14:00~16:00
「笑顔で始める健康ライフ!~今日から見直す脳にいい暮らし方~」
を報告いたしました。
今回は、長年にわたり伏見救急カードの普及にご協力いただいている、蘇生会総合病院の橋度様に「伏見救急カードとACP(人生会議)に関する院内での取組と地域連携への展望」を発表していただきました。本人の最善の意思決定を支え、その人らしい人生の継続を支援するため、社会全体にACPの必要性を根付かせることを目標に、医療・介護・家族・相談支援機関がシームレスに情報共有できる体制づくりを推進することの重要性について、参加者間で検討しました。