2025年7月24日(木)、令和7年度第2回京都市伏見区在宅医療・介護連携支援センター運営会議が行われました。
今回、当センターより、
●令和7年度新運営委員紹介
●令和7年度活動取組み
・令和7年度第1回市民公開講座の報告
・ACP出前講座について
●多職種連携のための情報提供
・地域介護予防推進センター(深草醍醐・伏見)の取組報告
●今後の予定
【令和7年度医療・介護関係者研修】
第1回「神経難病患者の医療と介護」 8月7日 (木) 14:00~15:00
新生十全会なごみの里病院 院長:田中 静吾先生
第2回「心臓病・足病について」 9月3日 (水) 14:00~15:00
きむら心臓血管内科クリニック 院長:木村 雅喜先生
第3回「対応が難しい人への対応のコツ」10月2日 (木) 14:00~15:00
のまこころクリニック 院長:野間 俊一先生
【市民公開講座】 10月25日(土)14:00~16:00
「おなかとお口の健康」
を報告いたしました。
今回は、日常の療養支援において「医療介護関係者によってフレイル予防に対する関心に温度差がある」という課題に対して、深草醍醐及び伏見の地域介護予防推進センターの方から、事業の目的と健康づくりのための具体的な取組内容を詳しく発表していただきました。地域ごとの教室開催、グループ活動のサポートなど、講師派遣を実施し様々な媒体を活用して市民が介護予防に取組みやすい環境を整備されている事を改めて確認する事ができました。