研修会

研修会2026/2/21 第11回伏見医師会地域ケア懇談会 「多職種で考える健康」を開催しました

2026年2月21日(土)に第11回伏見医師会地域ケア懇談会
テーマ:「多職種で考える健康」を17時からホテルオークラ京都にて開催しました。

基調講演:「ロコモ・フレイルを予防して健康寿命をのばそう!」
医療法人社団淀さんせん会 金井病院       
副院長・整形外科部長          劉 和輝  先生


京都市伏見区在宅医療・介護連携支援センターからの報告事項:「伏見救急カードについて」
救急医療情報シート検討委員会 委員長
独立行政法人国立病院機構 京都医療センター
救命救急センター医長 救急災害医療科長   田中 博之 先生

上記2つのご講演をいただきました。

・参加者の多くが予防の大切さを改めて感じ、健康づくりに前向きに取り組みたいという気持ちが高まりました。日頃から介護予防に取り組む施設やセンターにとっても、職員や利用者の支援に役立つ内容でした。地域での支援活動がより活発になり、支援の質が高まることが期待されます。

・伏見救急カードの報告では、ACPと情報共有の大切さが改めて示され、実際に搬送時の治療方針の判断に役立った例も報告されました。時代に合わせて内容を見直し、カードのあり方を医療と介護が一緒に考えながらより良い形へと進めていきます。

令和7年度は「顔の見える関係作り」から次の段階「多職種連携」の成熟期となりました。
地域包括ケアシステムの深化に向け開催された地域ケア懇談会も第11回目を迎え133名ご参加いただきました。
講師の劉先生、田中先生、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

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